FC2ブログ

RIMSAFARI | SAFARI からのお知らせ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by SAFARI on  | 

富士山静養園の凛美〜自然とつながるホリスティックリトリート2014報告2

富士山静養園〜自然とつながるホリスティックリトリート2014
報告 2日目

日の出とともに起きる、自然とつながるリトリート2日目。
6時半集合で朝のお散歩です。
日の出は周囲に輝きと暖かさを届けてくれて
改めて太陽の力を感じます。

DSC_0117.jpg


朝の清浄さでさらに凛とした空気の
陣馬の滝でマイナスイオンシャワー。
寒さに関わらず水を手にするみなさん!

本来は森林ヨガでしたが、プログラムを変更して
富士山静養園の姉妹施設
2015年4月OPENの日月倶楽部を見学しに行きます。
土地の神様へご挨拶の神聖な儀式に
参加させていただくことになり
一人一人役割を担わせていただきました。

静養園に戻り野菜に大地に感謝の想いでいただくお食事。
空腹でいただく神聖なお食事。

食後はみんなで思い思いにゆっくり雑談。
朝食後のゆとりの時間は副交感神経に委ねて消化にも優しい時間。

最後のプログラムは植物療法プログラム。
昨日作ったハーブウォーターの出来上がりを堪能して
野生のミントとモミを植物油で温浸法にて抽出。
ミツロウクリームも作成して
今回のお持ち帰りは…

DSC_0143.jpg

モミのハーブウォーター
ミントとモミのマッサージオイル
ミントとモミのミツロウクリーム
モンモリロナイト

あれから2週間。
植物本来の香りを蓄えたこれらのグッズ。

帰宅してシュッ。時には鼻の中にもシュッ。

忘年会続きの心身に自然のパワーと清涼感を届け
清々しい気持ちでお布団に入ることをサポートして
都会生活にゆらぎを与えてくれます。

そして香りは記憶を蘇らせる。
参加者のみなさんとの楽しく穏やかなハートの喜ぶ時間が
思い返されます。

DSC_0098.jpg


初冬のリトリート。
ご参加くださって本当にありがとうございました。

スポンサーサイト
Category : 未分類
Posted by SAFARI on  | 0 comments  0 trackback

富士山静養園の凛美〜自然とつながるホリスティックリトリート2014報告

1日目:2014年12月6日(土)

静養園集合は14時。その前に…富士山世界遺産登録群として有名な白糸の滝へ。
東京駅からの高速バスや富士宮駅からのバスが到着し、タクシーに乗り換えるのもここです。

DSC_0062.jpg

静養園に一歩入るとたいていその自然を生かしたアートの世界に驚きの声が上がります。

DSC_0140.jpg

集合後は氏神さまにご挨拶。そしてそれぞれ持参した水筒をもって、湧水を頂きに参ります。この辺りは猪の頭湧水群として有名な美味しいバナジウム天然水が湧くエリアです。

DSC_0128.jpg

メインイベントの一つ、低温真空法による植物の香り抽出体験です。
今回はモミ。植物は満月に香りをもっとも多く蓄えるということで、満月の今日。どんな出来上がりかを楽しみに、寒いですが…全員で香りを蓄えている細胞を壊すべく、芳香を感じつつはさみでカットカットです。しかし…寒い!スウェーデンの言葉「寒い季節があるのではなく、寒い格好をしているあなたがいるのです」が浮かびます。

寒い寒いと部屋に戻ると薪の暖炉。
身体の芯から温まり、火に感謝。

17時。日没を感じつつ。
マクロビオティックディナー。
カツに見えますが、お麩の揚げです。
ゆっくり、よく噛んで味わう玄米。
いろんな味がして、デザートもついて心も身体も大満足。

DSC_0912.jpg

静かな満月に見守られて
山本竜隆医師による
統合医療、地域医療から今の日本の現状まで盛り込んだ少人数講義とシェアリング。

「これから統合医療を実践するなかで必要となるでしょう」と
アンドルーワイル博士から授かった杖。

いまの医療界では統合医療の実践は
道なき道を行く藪漕ぎのような苦労が強いられる。
それでも!自分の想いに従って歩みを進める姿には
実直に想いを進めることを肯定されているようで
毎回いろんな多様な角度から刺激をうけます。

22時。自然と訪れる欲求に合わせて…おやすみなさい。

Category : 未分類
Posted by SAFARI on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。